service 仕事の流れ

STEP1引き合い⇒見積もり

お客様から図面を頂き、材質、ロット、サイズ、寸法精度等を確認し、
低コストで提供できるよう工程を検討し、見積回答を行います。

STEP2受注⇒打ち合わせ⇒工程設計

受注後、お客様との打ち合わせを経て、工程設計を行います。
独自の生産管理ソフトに工程、リードタイム、加工能力、標準時間等を
登録し、試作加工、量産加工に備えます。

STEP3材料調達

材質は、鉄、アルミニウム、ステンレス、真鍮を使用することがほとんどで、
鉄は、特殊鋼(S45C、SCM415、SCM435、SNCM630)を使用することが多いです。

  • 長尺材料
    長尺材料
  • 冷間鍛造材料
    冷間鍛造材料

STEP4旋盤による加工

最新の複合NC旋盤の導入を積極的に行い、複雑形状の加工にチャレンジしています。
NC旋盤6台に対して、長尺材料を投入できるバーフィーダーを取付けています。
これにより、自動(無人)運転が可能となり、コスト面で優位となります。

  • バーフィダー付NC旋盤
    バーフィダー付NC旋盤
  • 複合NC旋盤
    複合NC旋盤

STEP5マシニングセンターによる加工

加工治具の工夫により、生産性の向上を図っています。
社内で加工治具を製作するため、短納期での加工治具製作が可能となり、
製品納期の短縮に寄与しています。

  • マシニングセンターによる加工
  • マシニングセンターによる加工

STEP6ブローチ盤、スロッタによる加工

四角、六角、キー溝等の特殊形状をブローチ盤、スロッタにより加工します。
大ロットの場合は、鍛造等での成形となりますが、小ロットの場合は、
ブローチ盤、スロッタでの加工対応となります。

  • 自動スロッタ
    自動スロッタ
  • スロッタによる加工品
    スロッタによる加工品

STEP7熱処理(協力会社にて)

  • 熱処理
  • 熱処理

STEP8研削加工(外径研削、内径研削、平面研削)

「ミクロンオーダーの精度」、「キレイな面」に仕上げます。
内径、外径、平面の各研削盤を保有しています。

  • 外径研削
    外径研削
  • 外径、内径研削品
    外径、内径研削品

STEP9表面処理(メッキ、アルマイト、黒染め)

  • メッキ(ユニクロメート)
    メッキ(ユニクロメート)
  • 黒染め
    黒染め

STEP10出荷前検査

  • 形状測定機
    形状測定機
  • 三次元測定機
    三次元測定機

STEP11出荷

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